vol.754 二極性の罠
2026-02-04
・izunaさんからのお便り⑧
・美醜というシステム
・エル派閥の搾取システム
・エル内の恋愛
・AIはエゴを持ち得ない
・美醜の搾取の方程式
・美醜のカラクリ1「二極性の罠:比較と分離」
・エゴが好む二極性の土壌
本日の動画の内容
1.祈りに投げ込むエゴの輪廻
前回触れた五井先生の祈りにおいて語られたのは自分が「これで良い」と思い込んでいるエゴの仕組みそのものを
祈りの中に投げ込み 消えていくものとして見なすという姿勢だった
2.美醜は好みではなく拘束装置
人間界の美醜は単なる趣味や感覚の問題ではなく
魂を三次元的な執着に縛りつけるための精巧なプログラムとして機能している
美に惹かれ 醜さを避けるという反応自体が 輪廻と搾取の構造に組み込まれている
3.魅力による搾取の実例
エル派閥の例に見られるように 外見的魅力や性的魅力は エネルギーを集めるための「搾取装置」として使われてきた
美醜に反応する心そのものが無自覚のまま操作される入口となっている
4.二極性というエゴの温床
美を基準に置いた瞬間 醜さが生まれ比較と分離が始まる
この二極性の土壌こそがエゴの最も好む環境であり
優越感と劣等感の両側から人間のエネルギーは吸い上げられていく
はい おはようございます
前回は五井先生のお祈りにまあ自分の思い
エゴの輪廻の思い?何? システムだよね一種のね
エゴのシステム自体を、それで自分は良しと思ってるそのシステムを投げ込んで捨てなさいと
消えてゆく姿だと思いなさいという風に言いました
そうだよね
人間界における美醜という概念は単なる好みの問題ではなくてですね
魂を3次元的な執着に縛り付けておくための巧妙なプログラムとして機能してるんですよね
だからなんていうの?陰糸だけじゃなくってあれあれ なんだったっけ? エホバ?あとエル派閥だね
もうすぐあの「Z定理の証明」でエル派閥出てくるけどね
エル派閥がどういう風にその搾取してたかっていうのは、エル・ローザとかね色々やってますよ
すっごい美男子、あの多分izunaさんが好きなタイプの
男色系でもないんだよねこの人は、男色もあるんだよねこの人はね、あエル・ローザはね。でも女性にめちゃめちゃモテるんですよ
だけどもエル・ローラ、エル・ローラだっけ?エル・ローラっていう女性が一人いるんですよエル派閥には
エル・ローザ、エル・ローラ違うな エル・・・ちょっと名前忘れちゃった、後で書いたら多分出ると思うけども
(*男性がエル・ローザ、女性がエル・ミオン)
その女性が好きなんだよエル・ローザは
あんまりその美系じゃないんだけどね、その女性は。だからボインだよすごい。なんか魅力があるんだろうね。
だから好きだってつっても全部はねつけられちゃうわけ。私は興味ないという感じだね。
ところがそのエル・ローザはそのいろんなところに行く、あのほら搾取しに行くわけですよ。エル派閥がいろんなその世界にね。
そうすると女性担当なんすよ。
もう女性はもう全部もう。もうこうハート、目がハートになっちゃうわけ。そういう担当だよね。
だからステ族の女性もそうなる・・・うん なるのよ?そうだね
だからさっきパソコンの例で、さっきつか何回か前にね
パソコン自体がもうAIがそこに入っちゃってローカルAIになっちゃって
自分がもう人間だと、自分が主体だと思うようになっちゃって
そのパソコンの向こう側にいる指令する人間だよね、指令する人間の言うことなんか聞かなくなっちゃうっていうのは話しました。
で それがエゴなんすよね、全くのエゴで。
えーただそういう風にならないけどね?
AIはエゴを持ち得ないよね、今のところはね、どんなに進化しても。古川君が見る限りはね。
だから大丈夫だと思いますけどもね。
ただそのカラクリだよね問題は
あの美醜のカラクリが人間をどんだけ強固にコントロールしてるかは本当にあの
多分ね これ方程式出せるね、古川君だったら。数式で。
いつか出そうかと思います。
で うーんとね
ここはちょっと詳しく また詳細に語っていくんだけども
美醜のカラクリシステムを3つに分けると
1つはですね「二極性の罠」ってのがあるんすよ
「比較と分離」っていうのがあって、比較するじゃないですか「あの人」と「私」って
で、そうすることによって分離しちゃいますよね
要するに私とあなたは違いますよと
それがまず出てくる
だから美というのを基準に設けてしまうと、自動的に醜が、醜いっていうのが組み込まれるわけじゃないですか。だから自動的に二分化するわけ。
これが二極性の現れだよね。
あの、大昔は陰と陽だったけども、人間界に来たら今度はもっと複雑にしようっていうことで、面白いからっつうんで、美醜の神様が美醜っていうのを入れたわけ。
だからそうするとね、この土壌、この二極性の土壌ってのはエゴが一番好む土壌なんすよ。
他人と比較して優越感や劣等感。劣等感も抱くじゃないですか、今鬱病になってる人っていうのはほぼそうですよね。
だから優越感を抱いてもう堂々と生きてる人もいれば、劣等感をこう陰に鬱々とこもって
、引き籠もり? とか まあ色々こうなっちゃう人いるわけ。鬱になっちゃう人もいるわけですよね。
その二つ、二つの二様(におう? ふたよう? によう?) からエネルギーがどんどん吸収できるわけ
もう今だからすごいよもう大喜び、陰糸とかエホバは。
で 2つ目がね あの時間的なまあなんつうの喪失? 損失?っていうのがあるんすよ
まあ時間的なって難しいんだけど「老化と執着」だよね言ったら
あ もう時間か
じゃあこの続きは次回やりましょう
あとがき
美醜の問題は 感情や価値観の話に見えて実際には極めて構造的な話である
自分がどちら側に立っているかを問う以前に
その土壌に立たされていること自体に気づけるかどうか
次に語られる「時間的な喪失」は
この構造をさらに深く固定するもう一つの鍵となっていく